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婚活するなら化学系男子が超優良物件だと言いきれる3つの理由

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どうも、おるなけです。

 


タイトルの通り、今回は婚活中の方向けです。


早速ですが化学系男子のイメージ、あなたはどんなイメージを持つでしょうか?

 


理屈っぽい、気難しい、メガネ、オタクっぽい、不健康そう、話が面白くなさそう、メガネ…

 


てな感じかと思います。

 


(私はそんなんじゃないと言い切りたい。でも言い切れない所もあるから悲しい!)

 


ただ、マイナスイメージが先行するといい部分に注目できなくなります。それはとてつもなく勿体無いことですよね?

 


そこで、化学系男子が結婚する際に「超」がつくほどの優良物件だと言い切れる理由を例を挙げて紹介します

 


まとめると、化学系男子は幸せな結婚に必要な条件(安定した経済力×純粋さ×ライバルの少なさ)を満たし、これらを掛け合わせた総合力が高いということです。

 

 


化学系男子の基準


化学系男子の話をする前に、前提条件が必要です。


化学系男子の前提はひとつ。
『化学を専攻した大学院卒以上の人』
これだけです。


何故なら、大学院というのは真面目な人で研究に対して真っ直ぐな人しかそうそう進まない、つまり真面目な人が多いからです。

 


目次

 

安定した経済力


婚活で一番気になる所。そう、年収です。(そうなのか?)


詳しくは記載しませんが、化学メーカー(研究開発)の年収はおおよそ600から650万程度でしょう。

勿論、年収はメーカーによってピンからキリまであります。

あくまでも平均ですが日本人の平均年収(530万ほど)よりは高いと言えます。


次に、仕事の安定性について
化学メーカーは、「明日から倒産!」となるケースは非常に少ないです。
なぜなら、化学メーカーの出す製品というのは世の中の礎を築いている、つまり替えがきかない物を作っているため、そう簡単に操業を停止することができないからです。

 
給料安!と思った方、業種別に比較するともっと高い給料のところはいくらでもあります。


そのため、結婚するならお金が一番と考える方に、化学系男子は向いていません。


ただ、総合力という観点から言うと、一定水準以上の収入(世の中の平均年収以上)があれば、優良物件と言っても問題ないでしょう。

 

純粋さ


幸せな結婚には、家庭の安定も重要です。
落ち着いた結婚生活は、家庭に安寧と幸せをもたらします。


浮気されてうれしい奥様方はそうそういないことかと。


ここで、浮気とはどんな条件で成り立つのか。次の式を用いてみましょう。

 


浮気確率=出会いの頻度×浮気性度(←一途でないほど高い)

 


化学系男子の職場は研究開発職が多いですが、男女比は、男が圧倒的に高いです。
また、事務系の職種の方(女性が多いと思いますが)とは勤務地も違うため、その時点で出会いの頻度は圧倒的に少ないのです。

 


もう1つ、化学系男子は浮気するメンタルを持ちあわせておりません。


なぜなら、研究開発では物事に対して真っ直ぐに向きあい、論理的かつ合理的な思考を常日頃からしています。
また、大学院生なんかは、研究のことしか考えてない場合がほとんどです。

 


常日頃行う思考は、知らず知らずのうちに日常生活にも影響します。


つまり、浮気に対しても非生産的で非合理的なイメージをもつ場合が多いです。


なぜなら、自分が決めた人と人生を共に過ごすほうが、つまらない浮気をするより圧倒的に幸せだからです。


実際、化学系男子がわんさかいる私の周りには愛妻家が多いことが、この事を証明しています。(私を含めて)

 


さて、式に戻りましょう。

 


浮気確率=出会いの頻度×浮気性度(一途でないほど高い)


職場での出会いの頻度は低く、一途な人が多い。
つまり浮気確率はものすごく低いことがお分かりいただけるかと思います。

 

ライバルの少なさ


求められるいい相手は競争率が高くなります。競争が好きな方はそちらがいいでしょう。


一方化学系男子は、冒頭に記載した通りネガティブイメージが先行するため、そもそも需要が高くないです。


そのため、化学系男子は需要があればすぐに対応できる状態にあることが多いです。
(もちろん、例外はありますが)

 


勝てる分野で勝つ。婚活は勝負ではありませんが、勝つためにはフィールド選びも重要です。化学系男子というフィールドは、競争が起こりにくい「穴場」なのです。

 

まとめ


婚活するなら化学系男子が超優良物件だと言いきれる3つの理由。


それは、安定した経済力、純粋さ、ライバルの少なさ。しかも、それらを掛け合わせた「総合力」の点で、引けをとらないという特徴をもつからでした。

 


もちろん、化学系男子全てが、今言った条件を満たすわけではありません。


ただ、受け入れる枠に「化学系男子」のカテゴリーを追加してみると、理想の人に巡りあえるかも?しれません。

 


では。